5269 日本コンクリート工業

5269
2026/03/18
時価
193億円
PER 予
36.38倍
2010年以降
赤字-114.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.25-1.41倍
(2010-2025年)
配当 予
2.39%
ROE 予
1.25%
ROA 予
0.61%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の調整額は、主に全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/14 14:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下の通りであります。
1. セグメント利益の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「基礎事業」セグメントにおいて、売却予定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において26,741千円であります。2022/02/14 14:00
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は368,867千円減少し、売上原価は357,061千円減少し、営業利益が11,805千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,805千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は25,294千円増加しております。
収益認識会計基準等の適用に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間から「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 14:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
足下の事業全体につきましては、基礎事業では土木工事を中心に受注は回復傾向にあります。また、土木製品事業では法面補強工事を主力事業とするフリー工業が好調であり、リニア中央新幹線向けRCセグメントの生産を開始するなど工場稼働率は上昇しております。一方、ポール関連事業におきまして携帯電話基地局向けポール出荷は引き続き順調でありますが、半導体不足による鈍化が懸念されます。なお、損益の面では原材料価格上昇への対応を開始し利益確保に取り組んでおります。
当社グループの収益につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は348億30百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は10億62百万円(前年同四半期比48.3%減)、経常利益は14億52百万円(前年同四半期比41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億90百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響は、現在のところ軽微に留まっております。
2022/02/14 14:00

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