四半期報告書-第91期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、当社の中長期的な業績の向上達成意欲と株主価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、2015年8月より導入しております「役員報酬BIP信託」(以下「BIP信託」という。)及び「株式付与ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)に対して、新たな対象期間を3年間(2021年7月29日から2024年8月31日まで)とするBIP信託及びESOP信託の継続を決議し、期間延長の契約締結により再導入しております。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第1四半期連結会計期間の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、BIP信託が8,886千円、20,997株、ESOP信託が12,113千円、30,710株であります。
(表示方法の変更)
従来、四半期貸借対照表の「仕掛品」に含めて表示していた工事契約に係る未成工事支出金を、当第1四半期連結
会計期間から「未成工事支出金」として別記しております。これは、当第1四半期連結会計期間の期首からの収益認
識会計基準等の適用により、製品売上、工事契約売上などの収益の分解情報を開示することに伴い、工事契約に係る
棚卸資産としての未成工事支出金の金額を別記することが、財務情報の有用性を高めると判断し変更するものです。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表に表示しておりました「仕掛品」1,610,450千円は、「仕掛品」
387,742千円、「未成工事支出金」1,222,707千円に区分して表示しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、当社の中長期的な業績の向上達成意欲と株主価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、2015年8月より導入しております「役員報酬BIP信託」(以下「BIP信託」という。)及び「株式付与ESOP信託」(以下「ESOP信託」という。)に対して、新たな対象期間を3年間(2021年7月29日から2024年8月31日まで)とするBIP信託及びESOP信託の継続を決議し、期間延長の契約締結により再導入しております。
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第1四半期連結会計期間の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、BIP信託が8,886千円、20,997株、ESOP信託が12,113千円、30,710株であります。
(表示方法の変更)
従来、四半期貸借対照表の「仕掛品」に含めて表示していた工事契約に係る未成工事支出金を、当第1四半期連結
会計期間から「未成工事支出金」として別記しております。これは、当第1四半期連結会計期間の期首からの収益認
識会計基準等の適用により、製品売上、工事契約売上などの収益の分解情報を開示することに伴い、工事契約に係る
棚卸資産としての未成工事支出金の金額を別記することが、財務情報の有用性を高めると判断し変更するものです。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表に表示しておりました「仕掛品」1,610,450千円は、「仕掛品」
387,742千円、「未成工事支出金」1,222,707千円に区分して表示しております。