当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 6315万
- 2014年6月30日 +186.01%
- 1億8063万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2014/08/11 9:22
当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。これに伴う当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金及び当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、損益面におきましては、収益性を重視し選別受注に努めたことと、前期末の好採算の受注残の出荷が当第1四半期にずれ込んだこともあり、営業利益は1億9千8百万円となり前年同四半期に比べ147.3%の増益、経常利益は2億1千7百万円となり前年同四半期に比べ131.9%の増益となりました。2014/08/11 9:22
四半期純利益は、特別利益、特別損失を加減算し、税金費用3千6百万円を控除した結果、1億8千万円(前年同四半期は6千3百万円)となり前年同四半期に比べ186.0%の増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 9:22
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は次のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 4.80円 13.74円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 63,158 180,636 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 63,158 180,636 普通株式の期中平均株式数(株) 13,147,902 13,147,802