- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 5.52 | 7.45 | 8.03 | 3.94 |
2015/06/25 10:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が74百万円増加し、繰越利益剰余金が47百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 10:37- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が74百万円増加し、利益剰余金が47百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 10:37- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税の影響から一時的に景気が落ち込んだものの、政府による経済対策や企業収益改善による設備投資増加を背景に、年度後半から緩やかな回復基調となりました。当社グループの大口需要家である鉄鋼業におきましては、粗鋼生産ベースでの年間生産量は1億984万トンとなり、前年度を1.5%下回りましたが、5年連続で1億トンを超える結果となりました。
このような環境のもと、当社グループは、国内外の拡販に注力したことに加え、鉄鋼関連を中心に国内民間需要が増加したことや、円安効果により輸出が伸びたことから増収となりました。また、売上高増加に伴う利益増に加え、製造原価低減、経費削減に努めたことから、営業利益、経常利益、当期純利益でも増益となりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高139億4千8百万円(前年比6.7%増)、営業利益9億6千9百万円(同17.2%増)、経常利益10億4百万円(同27.7%増)、当期純利益5億8千7百万円(同66.1%増)となりました。
2015/06/25 10:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益は9億7千2百万円と前年同期比29.9%増加しました。
当期純利益は5億8千7百万円と前年同期比66.1%増加しました。
当連結会計年度末の総資産は、受取手形及び売掛金の増加等により前連結会計年度末に比べ5億1千万円増加し、174億6千1百万円となりました。
2015/06/25 10:37- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 353 | 587 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 353 | 587 |
| 期中平均株式数(千株) | 23,551 | 23,551 |
2015/06/25 10:37