有価証券報告書-第125期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の見通しにつきましては、エネルギー価格の動向や原材料価格の上昇が懸念されておりますが、消費税増税による駆け込み需要の反動が減衰すること、企業収益の改善が設備投資の増加に寄与することから、回復基調は継続するものと考えられます。また、海外経済においては新興国、欧州経済などにおける下振れリスク懸念はあるものの、米国は景気拡大基調であり、また、中長期的には東南アジアでの高い経済成長が期待できるものと考えられます。
このような環境のもと、当社グループは国内外のお客さまのニーズや期待に的確に応えられるよう、グループ全体のブランド力、技術力、販売力を最大限に活かすことにより収益の確保に努めてまいります。
断熱関連事業におきましては、新製品の積極的な市場投入、施工技術と直結した製品の拡販の取組みを積極的に展開します。また、今まで以上に東南アジア地域を主とした海外市場での売上高の拡大を図ります。
その他事業におきましては、機能性セラミックスにおける高温集塵用セラミックフィルターなどの販売に注力し、新しい環境分野の需要を確実に捉え、売上の拡大を目指します。
このような環境のもと、当社グループは国内外のお客さまのニーズや期待に的確に応えられるよう、グループ全体のブランド力、技術力、販売力を最大限に活かすことにより収益の確保に努めてまいります。
断熱関連事業におきましては、新製品の積極的な市場投入、施工技術と直結した製品の拡販の取組みを積極的に展開します。また、今まで以上に東南アジア地域を主とした海外市場での売上高の拡大を図ります。
その他事業におきましては、機能性セラミックスにおける高温集塵用セラミックフィルターなどの販売に注力し、新しい環境分野の需要を確実に捉え、売上の拡大を目指します。