有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要取引先であります国内鉄鋼業界におきましては、当第1四半期連結累計期間における粗鋼生産量は前第1四半期連結累計期間比1.3%増の2,620万トンとなり、7四半期ぶりの増加となりました。このような環境のもと、当社グループは品質第一の考えをもとに売上増加と収益向上に全力で取り組んでまいりました。主力製品である製鋼用耐火物をはじめ、ファインセラミックス等の先端素材技術や環境創造技術へ挑戦し、コスト削減など経営合理化も進めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間においては、次の通りの経営成績となりました。2016/08/12 15:08
売上高は49億1百万円(前年同期比2.1%減)、利益面では、営業利益は4億22百万円(前年同期比44.4%増)、経常利益は2億8百万円(前年同期比57.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億91百万円(前年同期は2億73百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。