5363 東京窯業

5363
2026/03/18
時価
266億円
PER 予
8.87倍
2010年以降
赤字-17.25倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.25-0.88倍
(2010-2025年)
配当 予
3.39%
ROE 予
6.5%
ROA 予
4.58%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
利益金額
全社費用(注)△207,423
四半期連結損益計算書の営業利益1,243,588
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年9月30日)
2018/11/14 15:55
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益金額
全社費用(注)△222,620
四半期連結損益計算書の営業利益1,931,408
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/11/14 15:55
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、主要顧客であります製鋼メーカー向け耐火煉瓦及び不定形耐火物等の堅調な売上に支えられ、また新素材関連商品の売上増もあり132億57百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
利益面では、原材料費を中心とした調達コストの増加がみられたものの、売上増に伴い固定費負担が相対的に低下し採算性が向上したことで、売上原価は前年同期比で13億6百万円の増加にとどまり、販売費及び一般管理費についても同様に前年同期比で66百万円の増加にとどまったことから、営業利益は19億31百万円(前年同期比55.3%増)となりました。
経常利益は、主に保有する有価証券の配当金が増加したことにより、受取配当金が前年同期比で12百万円増加したものの、為替に関しては前年同期比で円高傾向であったため、前第2四半期連結累計期間は為替差益89百万円を計上していたものが、当第2四半期連結累計期間は為替差益11百万円を計上するにとどまり、経常利益は20億73百万円(前年同期比42.7%増)となりました。
2018/11/14 15:55

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