営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 18億4557万
- 2018年12月31日 +71.25%
- 31億6053万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/12 15:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △297,582 四半期連結損益計算書の営業利益 1,845,579
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/12 15:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) 321,710 四半期連結損益計算書の営業利益 3,160,531 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間においては、次の通りの経営成績となりました。2019/02/12 15:04
売上高は、主要顧客であります製鋼メーカー向け耐火煉瓦及び不定形耐火物等の堅調な売上に支えられ、また新素材関連商品の売上増もあり206億91百万円(前年同期比21.0%増)となりました。利益面では、原材料費を中心とした調達コストの増加がみられたものの、売上増に伴い固定費負担が相対的に低下し採算性が向上したことで、売上原価は前年同期比で21億44百万円の増加にとどまり、販売費及び一般管理費についても同様に前年同期比で1億27百万円の増加にとどまったことから、営業利益は31億60百万円(前年同期比71.2%増)となりました。経常利益は、主に保有する有価証券の配当金が増加したことにより、受取配当金が前年同期比で22百万円増加したものの、為替に関しては、前第3四半期連結累計期間は為替差益1億2百万円を計上していたものが、当第3四半期連結累計期間は為替差損53百万円を計上することとなり、33億36百万円(前年同期比53.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億54百万円(前年同期比30.6%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次の通りであります。