有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、昨年度末まで続いておりました原材料の調達コストの高騰は落ち着きましたが、それら備蓄した原材料の使用による原料費や減価償却費等の負担増加などの影響で、採算性が悪化、売上原価が前年同期に比べ11億21百万円(前年同期比12.0%増)増加したことにより、営業利益は前年同期とほぼ同額の19億31百万円となりました。2019/11/14 15:07
経常利益は、主に保有する有価証券の配当金が増加したことにより、受取配当金が前年同期比で8百万円増加したものの、為替に関しては前第2四半期連結累計期間は為替差益11百万円を計上しておりましたが、前年同期に比べ円高傾向であったため、当第2四半期連結累計期間は為替差損96百万円を計上するに至り、経常利益は19億70百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億97百万円(前年同期比32.3%減)となりました。