営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 31億6053万
- 2019年12月31日 -6.94%
- 29億4132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/02/14 15:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) 321,710 四半期連結損益計算書の営業利益 3,160,531
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/02/14 15:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △324,763 四半期連結損益計算書の営業利益 2,941,325 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、第2四半期から当第3四半期にかけて若干減少したものの、主要顧客であります製鋼メーカー向け耐火煉瓦及び不定形耐火物等や新素材関連商品の堅調な売上に支えられ、217億65百万円(前年同期比5.2%増)となりました。2020/02/14 15:08
利益面では、2018年末まで続いておりました原材料の調達コストの高騰は落ち着きましたが、それらの備蓄した原材料の使用による原料費や減価償却費等の負担増加等の影響により採算性が悪化し、売上原価が前年同期に比べ11億73百万円(前年同期比8.1%)増加しました。販売費及び一般管理費についても1億20百万円(前年同期比4.0%)増加したことにより、営業利益は29億41百万円(前年同期比6.9%減)となりました。
営業利益の減少の他、為替が前年同期に比べ円高傾向であったことから、当第3四半期連結累計期間は為替差損57百万円を計上することとなり、経常利益は31億24百万円(前年同期比6.4%減)となりました。