有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、2018年末まで続いておりました原材料の調達コストの高騰は落ち着きましたが、それらの備蓄した原材料の使用による原料費や減価償却費等の負担増加等の影響により採算性が悪化し、売上原価が前年同期に比べ11億73百万円(前年同期比8.1%)増加しました。販売費及び一般管理費についても1億20百万円(前年同期比4.0%)増加したことにより、営業利益は29億41百万円(前年同期比6.9%減)となりました。2020/02/14 15:08
営業利益の減少の他、為替が前年同期に比べ円高傾向であったことから、当第3四半期連結累計期間は為替差損57百万円を計上することとなり、経常利益は31億24百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
また、損害補償損失引当金戻入額1億9百万円を計上することにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億7百万円(前年同期比3.2%増)となりました。