建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 20億5256万
- 2022年3月31日 +1.03%
- 20億7371万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間の均等償却をしております。2022/07/08 11:00
なお、主な耐用年数は、建物及び構築物が8年~50年、窯炉、機械装置及び運搬具が4年~9年であります。
②無形固定資産(リース資産を除く) - #2 固定資産廃棄損の注記(連結)
- ※6 固定資産廃棄損の内容は次の通りであります。2022/07/08 11:00
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 15,117千円 3,436千円 窯炉、機械装置及び運搬具 8,627 6,835 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/07/08 11:00
当社グループは、減損会計の適用にあたり、事業用資産については管理会計上の区分を基準に、連結子会社については主として会社単位等の管理上の単位で資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) イギリス ダーラム州 TYK Ltd.の事業用資産 建物及び構築物 16,527 窯炉、機械装置及び運搬具 87,606 その他(工具、器具及び備品) 4,263
当社子会社であるTYK Ltd.が営む耐火物製造事業については、原材料費をはじめとした製造コストや主要顧客が多く存在する欧州諸国への輸送コストの上昇が著しく、また、これらの販売価格への転嫁が進んでいない製品群があることから、業績は前期策定した事業計画を大きく下回って推移しております。