経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 25億5754万
- 2022年3月31日 +39%
- 35億5507万
個別
- 2021年3月31日
- 12億4203万
- 2022年3月31日 +67.07%
- 20億7509万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/08 11:00
この変更により、当事業年度の売上高が127,456千円、売上原価が113,874千円それぞれ減少し、営業利益が6,893千円、経常利益及び税引前当期純利益が8,448千円それぞれ増加しております。なお、当事業年度の繰越利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。また、1株当たり情報に与える影響も軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 役員報酬(連結)
- d.業績連動報酬の内容および額の算定方法の決定に関する方針2022/07/08 11:00
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(経常利益)及び各取締役の目標達成度を含む業績・貢献度を反映した現金報酬とし、各事業年度の実績に応じて算出された額を月額報酬の業績連動分、または、賞与として毎年一定の時期に支給する。なお、当該指標を選択した理由は、財務活動も含めた総合的な収益力の向上が重要であるとの判断に基づく。
e.固定報酬、業績連動報酬の個人別報酬の額に対する割合の決定に関する方針 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては次の通りの経営成績となりました。2022/07/08 11:00
連結売上高は259億7百万円(前期比13.1%増)、また利益面では、営業利益は30億92百万円(前期比48.3%増)、経常利益は35億55百万円(前期比39.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億32百万円(前期比34.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。