有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
投資有価証券に係る契約
当社は、大同特殊鋼株式会社(以下「本公開買付者」という。)が行う東北特殊鋼株式会社(以下「対象会社」という。)の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」という。)及びそれに引き続く一連の取引に関して、2026年5月11日開催の取締役会決議に基づき、本契約の概要に記載の内容の公開買付不応募契約書(以下「本契約」という。)を2026年5月15日に締結いたしました。
本契約の概要
1.当社は、本公開買付けが開始された場合、当社が保有する対象会社株式の全て(以下「本株式」という。)について本公開買付けに応募しないものとする。
2.当社は、直接又は間接に、本公開買付けその他本契約で企図される取引と実質的に矛盾若しくは抵触し、又は本公開買付けの実行若しくは成立を困難にするおそれのある行為を行わないものとする。
3.本公開買付けの成立を条件として、公開買付者及び当社は、本公開買付けの決済開始日後、実務上可能な限り速やかに、対象会社の株式を本公開買付者及び当社を含む残存株主のみとするための手続き(以下「本スクイーズアウト」という。)を実施する。本公開買付者及び当社は、決済開始日後、本スクイーズアウトの一環として、対象会社に対し、対象会社株式の併合(以下「本株式併合」という。)を行うことを議案とする臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」という。)の開催を要請することを予定しており、当社は、対象会社の株主として、本臨時株主総会において、本株式に係る議決権の行使として、本株式併合に関する議案に賛成するものとする。
4.本株式併合の効力発生を条件として、本公開買付者が別途指定する日をもって、当社は、本契約に従って、対象会社から対価総額の全額の支払いを受けるのと引き換えに、本株式の全部を対象会社に対して売り渡すものとする。
本公開買付け及びそれに引き続く一連の取引が行われた場合、当社は、2027年3月期の連結決算における特別利益として、投資有価証券売却益2,097百万円を計上する予定です。
投資有価証券に係る契約
当社は、大同特殊鋼株式会社(以下「本公開買付者」という。)が行う東北特殊鋼株式会社(以下「対象会社」という。)の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」という。)及びそれに引き続く一連の取引に関して、2026年5月11日開催の取締役会決議に基づき、本契約の概要に記載の内容の公開買付不応募契約書(以下「本契約」という。)を2026年5月15日に締結いたしました。
本契約の概要
1.当社は、本公開買付けが開始された場合、当社が保有する対象会社株式の全て(以下「本株式」という。)について本公開買付けに応募しないものとする。
2.当社は、直接又は間接に、本公開買付けその他本契約で企図される取引と実質的に矛盾若しくは抵触し、又は本公開買付けの実行若しくは成立を困難にするおそれのある行為を行わないものとする。
3.本公開買付けの成立を条件として、公開買付者及び当社は、本公開買付けの決済開始日後、実務上可能な限り速やかに、対象会社の株式を本公開買付者及び当社を含む残存株主のみとするための手続き(以下「本スクイーズアウト」という。)を実施する。本公開買付者及び当社は、決済開始日後、本スクイーズアウトの一環として、対象会社に対し、対象会社株式の併合(以下「本株式併合」という。)を行うことを議案とする臨時株主総会(以下「本臨時株主総会」という。)の開催を要請することを予定しており、当社は、対象会社の株主として、本臨時株主総会において、本株式に係る議決権の行使として、本株式併合に関する議案に賛成するものとする。
4.本株式併合の効力発生を条件として、本公開買付者が別途指定する日をもって、当社は、本契約に従って、対象会社から対価総額の全額の支払いを受けるのと引き換えに、本株式の全部を対象会社に対して売り渡すものとする。
本公開買付け及びそれに引き続く一連の取引が行われた場合、当社は、2027年3月期の連結決算における特別利益として、投資有価証券売却益2,097百万円を計上する予定です。