- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「耐火物事業」は各種工業窯炉に使用する耐火物全般の製造販売を行っています。「ファーネス事業」は各種窯炉の設計施工及び築造修理を行っています。「セラミックス事業」は各種産業用ファインセラミックスの製造販売及び景観材の販売を行っています。「不動産事業」は社有地に店舗・倉庫等を建設し賃貸を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。
2014/06/27 14:26- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2014/06/27 14:26- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新日鐵住金㈱ | 43,933 | 耐火物事業、ファーネス事業、セラミックス事業及びその他 |
2014/06/27 14:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/27 14:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2014/06/27 14:26 - #6 業績等の概要
具体的には、輸入品価格アップの影響ミニマム化のため、輸入耐火物収益向上タスクフォース活動を推進するとともに、間接費、購買費等を対象に聖域なきコストダウンを実行しました。
また、アジア、中近東を中心に、海外での拡販を推し進めました。その結果、当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率が初めて30%を超えることとなりました。
当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりです。
2014/06/27 14:26- #7 経営上の重要な契約等
(注) 技術援助契約に対する対価は各契約により多少の相違はありますが、平成25年度は売上高に対して0.2%となります。
2014/06/27 14:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19億66百万円増加して、998億91百万円となりました。流動資産は同35億1百万円増加の513億83百万円、固定資産は同15億24百万円減少の485億6百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金の増加によるものです。固定資産減少の主な要因は、機械装置及び運搬具と、のれんの減少によるものです。
②負債
2014/06/27 14:26- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、大阪府その他の地域において、賃貸用の商業建物(土地を含む)を有しています。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は398百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)です。また、売却益は24百万円(特別利益に計上)です。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は420百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)です。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりです。
2014/06/27 14:26- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業以外の取引の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 43,872百万円 | 49,314百万円 |
| 仕入高 | 25,016百万円 | 25,505百万円 |
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