有価証券報告書-第123期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19億66百万円増加して、998億91百万円となりました。流動資産は同35億1百万円増加の513億83百万円、固定資産は同15億24百万円減少の485億6百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金の増加によるものです。固定資産減少の主な要因は、機械装置及び運搬具と、のれんの減少によるものです。
②負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ11億1百万円減少して、581億55百万円となりました。流動負債は同110億65百万円増加の411億68百万円、固定負債は同121億66百万円減少の169億86百万円となりました。
平成21年6月に発行した社債の償還期限が1年以内となったことに伴い、社債を固定負債から流動負債に振り替えたことにより、流動負債が増加し、固定負債が減少しています。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ30億68百万円増加して、417億36百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、為替換算調整勘定と、利益剰余金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は38.0%となりました。
また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の416円42銭から449円88銭となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析については、第2 [事業の状況]、1[業績等の概要]の「(1)業績」に記載しています。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性の分析については、第2[事業の状況]、1[業績等の概要]の「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
※第2[事業の状況]の金額には、消費税等は含まれていません。
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19億66百万円増加して、998億91百万円となりました。流動資産は同35億1百万円増加の513億83百万円、固定資産は同15億24百万円減少の485億6百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金の増加によるものです。固定資産減少の主な要因は、機械装置及び運搬具と、のれんの減少によるものです。
②負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ11億1百万円減少して、581億55百万円となりました。流動負債は同110億65百万円増加の411億68百万円、固定負債は同121億66百万円減少の169億86百万円となりました。
平成21年6月に発行した社債の償還期限が1年以内となったことに伴い、社債を固定負債から流動負債に振り替えたことにより、流動負債が増加し、固定負債が減少しています。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ30億68百万円増加して、417億36百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、為替換算調整勘定と、利益剰余金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は38.0%となりました。
また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の416円42銭から449円88銭となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析については、第2 [事業の状況]、1[業績等の概要]の「(1)業績」に記載しています。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性の分析については、第2[事業の状況]、1[業績等の概要]の「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
※第2[事業の状況]の金額には、消費税等は含まれていません。