四半期報告書-第124期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.5%減の2,765万トンとなりましたが、当社グループでは、拡販の成果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ10.5%増収の265億68百万円となりました。
損益については、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ59.1%増益の7億77百万円、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ7.7%増益の6億84百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ4.2%増益の4億53百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の5円15銭から、当第1四半期連結累計期間では5円38銭となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
なお、各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれていません。また、セグメント利益は営業利益ベースです。
[耐火物事業]
拡販の成果により、耐火物事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.8%増収の216億17百万円となりました。また、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ93.9%増益の3億54百万円となりました。
[ファーネス事業]
ファーネス事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ3.1%増収の32億80百万円となりました。売上高の増加及び工事案件の利益率改善により、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ31.4%増益の2億2百万円となりました。
[セラミックス事業]
半導体業界の市場環境の好調さを受けて収益が好転し、セラミックス事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.7%増収の12億38百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ768.6%増益の54百万円となりました。
[不動産事業]
不動産事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.8%増収の2億51百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.6%増益の1億9百万円となりました。
[その他]
その他の事業セグメントの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.0%増収の1億81百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ34.3%減益の8百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億54百万円です。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.5%減の2,765万トンとなりましたが、当社グループでは、拡販の成果により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ10.5%増収の265億68百万円となりました。
損益については、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ59.1%増益の7億77百万円、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ7.7%増益の6億84百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ4.2%増益の4億53百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の5円15銭から、当第1四半期連結累計期間では5円38銭となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
なお、各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれていません。また、セグメント利益は営業利益ベースです。
[耐火物事業]
拡販の成果により、耐火物事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.8%増収の216億17百万円となりました。また、売上高の増加及びコストダウンの取り組みを進めたことにより、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ93.9%増益の3億54百万円となりました。
[ファーネス事業]
ファーネス事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ3.1%増収の32億80百万円となりました。売上高の増加及び工事案件の利益率改善により、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ31.4%増益の2億2百万円となりました。
[セラミックス事業]
半導体業界の市場環境の好調さを受けて収益が好転し、セラミックス事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.7%増収の12億38百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ768.6%増益の54百万円となりました。
[不動産事業]
不動産事業の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.8%増収の2億51百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.6%増益の1億9百万円となりました。
[その他]
その他の事業セグメントの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.0%増収の1億81百万円、セグメント利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ34.3%減益の8百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億54百万円です。