有価証券報告書-第124期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ31億57百万円増加して、1,030億48百万円となりました。流動資産は同28億78百万円増加の542億61百万円、固定資産は同2億81百万円増加の487億87百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金と、たな卸資産の増加によるものです。固定資産減少の主な要因は、建物及び構築物の減少によるものです。
②負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ10億85百万円減少して、570億69百万円となりました。流動負債は同23億49百万円減少の388億18百万円、固定負債は同12億63百万円増加の182億50百万円となりました。
平成21年6月に発行した社債の償還等による減少と、短期借入金の借入増等による増加を加減算した結果、流動負債が減少しています。固定負債増加の主な要因は、繰延税金負債と、長期借入金の増加によるものです。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ42億43百万円増加して、459億79百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、為替換算調整勘定と、その他有価証券評価差額金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は40.4%となりました。
また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の449円88銭から493円90銭となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析については、第2 [事業の状況]、1[業績等の概要]の「(1)業績」に記載しています。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性の分析については、第2[事業の状況]、1[業績等の概要]の「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ31億57百万円増加して、1,030億48百万円となりました。流動資産は同28億78百万円増加の542億61百万円、固定資産は同2億81百万円増加の487億87百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金と、たな卸資産の増加によるものです。固定資産減少の主な要因は、建物及び構築物の減少によるものです。
②負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ10億85百万円減少して、570億69百万円となりました。流動負債は同23億49百万円減少の388億18百万円、固定負債は同12億63百万円増加の182億50百万円となりました。
平成21年6月に発行した社債の償還等による減少と、短期借入金の借入増等による増加を加減算した結果、流動負債が減少しています。固定負債増加の主な要因は、繰延税金負債と、長期借入金の増加によるものです。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ42億43百万円増加して、459億79百万円となりました。
純資産増加の主な要因は、為替換算調整勘定と、その他有価証券評価差額金の増加によるものです。
この結果、自己資本比率は40.4%となりました。
また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の449円88銭から493円90銭となりました。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析については、第2 [事業の状況]、1[業績等の概要]の「(1)業績」に記載しています。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における資本の財源及び資金の流動性の分析については、第2[事業の状況]、1[業績等の概要]の「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しています。