営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 15億6400万
- 2017年6月30日 +32.74%
- 20億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額38百万円は、主に報告セグメントが負担する一般管理費の配賦差異です。2017/08/10 10:24
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製鉄所向け石灰の製造販売です。
2 セグメント利益の調整額54百万円は、主に報告セグメントが負担する一般管理費の配賦差異です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/08/10 10:24 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.5%減の2,607万トンとなりました。当社グループでは、大型建設用案件向け耐火物の需要増及び海外子会社の売上増等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ12.1%増収の295億49百万円となりました。2017/08/10 10:24
損益については、売上高の増加及びコストダウンの進展等により、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ32.7%増益の20億76百万円、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ53.2%増益の22億51百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ69.3%増益の14億86百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の10円41銭から、当第1四半期連結累計期間では17円63銭となりました。