有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループの主要得意先である鉄鋼業界の国内粗鋼生産量は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.0%減の5,203万トンとなりました。当社グループでは、大型建設用案件向け耐火物の需要増及び海外子会社の売上増等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.7%増収の586億97百万円となりました。2017/11/10 10:29
損益については、輸入耐火物原料・調達品の価格高騰の影響があったものの、売上高の増加により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ7.3%増益の38億73百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ24.5%増益の42億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ32.0%増益の27億27百万円となりました。
これにより、1株当たり四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間の24円50銭から、当第2四半期連結累計期間では32円35銭となりました。