売上高
連結
- 2017年3月31日
- 8億4000万
- 2018年3月31日 -8.33%
- 7億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「耐火物事業」は各種工業窯炉に使用する耐火物全般の製造販売を行っています。「ファーネス事業」は各種窯炉の設計施工及び築造修理を行っています。「セラミックス事業」は各種産業用ファインセラミックスの製造販売及び景観材の販売を行っています。「不動産事業」は社有地に店舗・倉庫等を建設し賃貸を行っています。2018/06/28 16:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
無錫黒崎機械有限公司、済南新宝耐火材料有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
なお、前連結会計年度において、非連結子会社であった営口黒崎特殊耐火材料有限公司は、当連結会計年度に清算が結了したため、非連結子会社から除外しています。2018/06/28 16:02 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/28 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 51,974 耐火物事業、ファーネス事業、セラミックス事業及びその他 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2018/06/28 16:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2018/06/28 16:02 - #6 経営上の重要な契約等
- (注) 1 技術援助契約に対する対価は各契約により多少の相違はありますが、平成29年度は売上高に対して0.1%となります。2018/06/28 16:02
2 MAGNESITA REFRATARIOS S.A.社と契約を更改しないことに合意したため、以下契約については、重要な契約より除外しています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした状況のもと、中期経営計画達成に向け、以下の取り組みを実施しました。2018/06/28 16:02
耐火物事業では、耐火物原料・調達品の高騰影響を踏まえ、製造・購買コストダウンを一層強化するとともに、輸入不採算品を含めた販売価格の見直しに取り組みました。また、海外市場では、堅調な需要に対応すべく必要な設備投資をタイムリーに実行する等、グループ一丸となって売上拡大に取り組んだ結果、インド・欧州グループ会社、連結海外売上高でそれぞれ過去最高を更新する等、計画には若干届かなかったものの顕著な成果をあげるとともに、与信管理・収益性改善強化等により、利益面で大幅な改善を達成しました。
ファーネス事業では、コークス炉リフレッシュ・熱風炉改修など大型案件の着実な受注に加え、新規工事案件の獲得、収益改善施策の実行、鉄鋼向け整備作業の拡大等に取り組みました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [売上高]2018/06/28 16:02
当社グループの主要得意先である鉄鋼業界における当連結会計年度の国内粗鋼生産量は、前年度実績を下回りましたが、当社グループでは、大型建設用案件向け耐火物の需要増及び海外子会社の売上増等により、売上高は、前連結会計年度に比べ14.4%増収の1,239億77百万円となりました。
[損益] - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、大阪府その他の地域において、賃貸用の商業建物(土地を含む)を有しています。2018/06/28 16:02
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は758百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)です。
平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は753百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)、売却益は160百万円(特別利益に計上)、売却損は1百万円(特別損失に計上)です。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2018/06/28 16:02
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 51,115 百万円 57,539 百万円 仕入高 21,539 百万円 25,101 百万円