- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた182,882千円は、「為替差益」65,450千円、「その他」117,431千円として組み替えております。
2017/11/09 11:33- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「負ののれん償却額」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「負ののれん償却額」に表示していた36,915千円は、「その他」として組み替えております。
2017/11/09 11:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常損益)
当連結会計年度における営業外収益は19億13百万円(前連結会計年度は19億39百万円)となり、26百万円の減少となりました。主な内訳は、受取利息2億28百万円の増加、持分法による投資利益4億17百万円の減少であります。また、営業外費用は3億45百万円(前連結会計年度は1億95百万円)となり、1億49百万円の増加となりました。主な内訳は、貸倒引当金繰入額90百万円の増加であります。これにより、経常利益は前連結会計年度の27億30百万円から17億73百万円増加し、45億3百万円となりました。
(税金等調整前当期純損益)
2017/11/09 11:33