短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -5億4887万
- 2021年3月31日 -133.48%
- -12億8154万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※3 提出会社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約を、取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。2021/06/28 10:54
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 貸出コミットメントラインの総額 -千円 1,200,000千円 当座貸越極度額 6,300,000 6,300,000千円 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・既存事業とのシナジーを最大限に発揮し、高い資本収益性を有する新規事業への投資を実行します。2021/06/28 10:54
なお、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、当社グループは手許資金のほか、コミットメントライン契約を締結し、資金の流動性を確保しております。引き続く移動制限により、航空旅客需要は回復が見通せず航空機用材料を扱う産業用構造材料分野は需要の落ち込みが想定されるものの、巣ごもり需要を取り込んだこと等により主力である電子材料分野を含めグループ全体では底堅く推移するものと見込んでおります。事態の収束に時間を要する場合は、想定以上の影響を受ける可能性がありますが、市場環境を注視し2020年10月の中期経営計画に掲げた各施策を実行し、健全な存続と持続的な成長を実現します。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.資本の財源及び資金の流動性2021/06/28 10:54
当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金を基本としておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行と当座貸越契約並びに貸出コミットメントライン契約を締結しております。設備投資等の資本形成に係わる資金については、調達コストやリスク分散などを勘案しながら自己資金及び金融機関からの長期借入による調達を基本としております。また、資金運用の効率化と金融リスクの低減及び支払利息の削減を図るため、当社グループにおいて、グループファイナンスを進めております。
b.経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等