日本ヒューム(5262)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 11億351万
- 2009年3月31日 -47.17%
- 5億8296万
- 2010年3月31日 +55.67%
- 9億753万
- 2011年3月31日 -23.35%
- 6億9560万
- 2012年3月31日 +4.68%
- 7億2816万
- 2013年3月31日 +157.67%
- 18億7628万
個別
- 2008年3月31日
- 9億5651万
- 2009年3月31日 -22.63%
- 7億4007万
- 2010年3月31日 -16.96%
- 6億1455万
- 2011年3月31日 +29.66%
- 7億9685万
- 2012年3月31日 +9.87%
- 8億7551万
- 2013年3月31日 +20.29%
- 10億5318万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に第4四半期においては、下水道関連事業におけるヒューム管の出荷増加および更生・耐震化案件の進捗が業績を牽引し、基礎事業の反動減を吸収、通期での増収増益を確保しました。加えて、中東情勢の影響によるエネルギーコストや物流面での不確実性の高まりに対しては、価格対応および生産・調達の柔軟な運用により影響の抑制に努めました。2026/06/25 16:06
これらの結果、当連結会計年度の売上高は402億39百万円(前期比8.6%増)、営業利益は25億23百万円(同24.8%増)、経常利益は37億99百万円(同24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億82百万円(同11.1%増)となり、売上高および営業利益は過去最高を更新しました。
事業セグメント別では、基礎事業において大型案件への対応および技術力を活かした受注の積み上げにより安定的な収益基盤の強化を図りました。下水道関連事業においては、更新需要の取り込みおよび提案力の強化により大幅な増収増益となりました。プレキャスト事業についても、省力化・施工合理化ニーズの高まりを背景に、安定的な受注と収益の確保を実現しました。 - #2 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱NJSであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2026/06/25 16:06
(単位:千円) 売上高 19,210,035 19,917,548 税引前当期純利益金額 2,953,368 3,062,574 当期純利益金額 1,973,518 2,098,639 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 16:06
(注) 1.2026年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 916.90円 1,025.11円 1株当たり当期純利益 64.97円 72.42円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。