- 5262
- 2026/09/07
- 時価
- 682億円
- PER 予
- 17.42倍
- 2010年以降
- 4.01-37.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.32-2.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 6.3%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 21億1860万
- 2021年12月31日 -13.45%
- 18億3374万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、基礎事業におけるコンクリートパイルの全国需要は前年同期水準となりましたが、依然として厳しい受注競争が続いております。下水道関連事業については、防災・減災、国土強靭化対策に向けた高付加価値製品の受注活動を強化したことにより堅調に推移しました。2022/02/14 14:07
こうした状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は215億90百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益は9億86百万円(同23.6%減)、経常利益は18億33百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億14百万円(同4.5%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、代理人として関与した取引について売上高を純額とした影響などで売上高及び売上原価は4億21百万円それぞれ減少しております。
当社グループの事業環境は、基礎事業の厳しい受注競争に加え、原材料や原燃料価格の上昇もあり、厳しい状況が続くものと思われますが、生産効率の更なる向上や原価低減に向けた弛まぬ取組みを継続するとともに、事業ポートフォリオの特徴を活かし、高付加価値製品の需要創造を強化・推進し、利益の安定・向上を図ってまいります。