- 5262
- 2026/09/07
- 時価
- 682億円
- PER 予
- 17.42倍
- 2010年以降
- 4.01-37.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.32-2.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 6.3%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、中期経営計画にて設備投資の強化を図ったことに伴い、一部の設備において、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが明らかになったことから、実態に即した耐用年数に変更しております。2022/08/10 14:05
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業別では、基礎事業におけるコンクリートパイルは全国的には前年同期をやや上回る水準で推移し、下水道関連事業におけるヒューム管等の需要は前年同期をやや下回る水準で推移しました。2022/08/10 14:05
こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億77百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。営業利益は既受注契約案件に対する急激な原材料価格高騰の影響等もあり2億31百万円(同27.4%減)となりました。経常利益は7億84百万円(同7.1%減)、親会社に帰属する四半期純利益は6億61百万円(同6.0%減)となりました。
中期経営計画「21-23計画」における当期間の主な取組みとしては、都市型浸水対策に向けた縦型貯留槽「ウエルマン貯留槽」の開発完了、次世代DX施工管理システム「Pile-ViMSys®(パイルヴィムシス)」の実現場導入と機能追加を図りました。また、カーボンニュートラル時代実現に向けたCO2削減材料である「e-CON®」の機能アップ研究を推進しました。