- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役である安藤謙治氏は、安藤物産株式会社の他、数社の代表取締役を務められており、経営者としての幅広い見識と豊富な経験を基に、当社の経営執行に対する適法性について適切な助言をいただいております。
なお、安藤物産株式会社とは当社と当社主力製品の販売や施工用副資材の購入において取引がありますが、何れの取引額も売上高に占める割合は1%未満であります。
社外監査役である太田雅彦氏は、株式会社太田の取締役であり、長年にわたる会社経営で培った豊富な実績と幅広い見識を基に、当社の経営執行に対する適法性について適切な助言をいただいております。
2014/05/27 14:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンクリート二次製品事業」は、コンクリートパイルの製造・販売、建材等の販売を行っております。「コンクリートセグメント事業」は、コンクリートセグメントの製造・販売を行っております。「工事事業」は、諸工事の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、当社グループ所有の不動産を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/27 14:04- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFE建材㈱ | 1,838,383 | コンクリートセグメント事業 |
2014/05/27 14:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/05/27 14:04 - #5 業績等の概要
また、第2の柱でありますコンクリートセグメント市場におきましては、需要の大半を占める公共事業、特に大型プロジェクトが一巡したことから需要が大きく減少し、かつてないほどの厳しい事業環境でありました。
このような環境下で当社グループは、「社会資本の整備・充実に参画、貢献できる企業」「安心・確実な品質で選ばれる企業」の経営理念の下、当期を初年度とする「第4次中期3ヵ年経営計画」に基づき、高度化するお客様ニーズを正確に捉え、高い品質の製品とサービスを競争力のあるコストで提供してまいりました結果、当連結会計年度の売上高は13,232百万円(前連結会計年度比2.9%増)、営業利益は544百万円(前連結会計年度比136.2%増)、経常利益は449百万円(前連結会計年度比233.7%増)、当期純利益は202百万円(前連結会計年度比193.1%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント毎の業績は、次のとおりであります。
2014/05/27 14:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は13,232百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
2014/05/27 14:04- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、静岡県並びにその他の地域において、賃貸用の商業施設、土地、住宅を有しております。
平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は118,558千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は116,319千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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