- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役である安藤謙一郎氏は、安藤物産株式会社の他、数社の代表取締役を務められており、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を基に、当社の経営執行に対する適法性について適切な助言をいただいております。
なお、安藤物産株式会社とは当社と当社主力製品の販売や施工用副資材の購入において取引がありますが、何れの取引額も売上高に占める割合は1%未満であります。
社外取締役である笠原孝志氏は、公務員として長年培った豊富な経験と幅広い見識を基に、当社の経営執行に対する適法性、健全性、透明性について適切な助言をいただいております。
2017/05/24 13:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンクリート二次製品事業」は、コンクリートパイルの製造・販売、建材等の販売を行っております。「コンクリートセグメント事業」は、コンクリートセグメントの製造・販売を行っております。「工事事業」は、諸工事の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、当社グループ所有の不動産を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/24 13:09- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFE建材㈱ | 3,058,229 | コンクリートセグメント事業 |
2017/05/24 13:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「コンクリート二次製品事業」のセグメント利益が82千円増加しております。2017/05/24 13:09 - #5 業績等の概要
①コンクリート二次製品事業
コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、低調な需要により受注競争が激化しました結果、当連結会計年度の売上高は6,435百万円(前連結会計年度比4.8%減)、営業利益は535百万円(前連結会計年度比25.1%減)となりました。
②コンクリートセグメント事業
2017/05/24 13:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は14,578百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
主な要因は、コンクリート二次製品事業及び工事事業においては、低調な需要により受注競争が激化した結果、売上高は減少しましたが、コンクリートセグメント事業においては、大型プロジェクト物件が年度を通して寄与した結果、売上高が増加しております。
2017/05/24 13:09- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、静岡県並びにその他の地域において、賃貸用の商業施設、土地、住宅を有しております。
平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は105,798千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は110,360千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/05/24 13:09- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 売上高 | 31,351 | 千円 | 32,045 | 千円 |
| 仕入高 | 977,089 | 千円 | 996,489 | 千円 |
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