有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/07/04 16:29
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当連結会計年度より適用し、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、短期借入金が4億88百万円減少したこと等から、54億76百万円(前連結会計年度末と比較して2億53百万円減少)となりました。固定負債の残高は、長期借入金が8億41百万円減少したこと等から、42億21百万円(前連結会計年度末と比較して8億20百万円減少)となりました。この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ10億73百万円減少し96億98百万円となりました。2016/07/04 16:29
当連結会計年度末における純資産の残高は、非支配株主持分が6億98百万円減少したものの、利益剰余金が12億87百万円増加したこと等から、132億円(前連結会計年度末と比較して4億55百万円増加)となりました。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上している。2016/07/04 16:29