- 5237
- 2026/09/04
- 時価
- 147億円
- PER 予
- 9.31倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.52%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 26億1728万
- 2016年3月31日 +19.71%
- 31億3306万
個別
- 2015年3月31日
- 26億1346万
- 2016年3月31日 +14%
- 29億7932万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は141億45百万円(前期比1.9%増加)、住宅用軽量外壁材は24億58百万円(前期比11.9%増加)となり、押出成形セメント製品関連合計では166億4百万円(前期比3.3%増加)に、耐火被覆等は16億43百万円(前期比30.2%増加)、スレート関連は9億36百万円(前期比2.4%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は218億21百万円(前期比4.1%増加)となりました。2016/07/04 16:29
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は31億89百万円(前期比23.2%増加)、経常利益は31億33百万円(前期比19.7%増加)と、連結業績における営業利益、経常利益とも過去最高となりました。しかしながら、中国経済の減速の影響で建設並びに住宅売買が低迷したことにより、「野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司」の保有する機械装置及び運搬具等有形固定資産の全額を減損損失に計上、当社グループへの影響額が6億60百万円となったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は15億15百万円(前期比10.9%減少)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比4.1%増収の218億21百万円となりました。商品別内訳については、押出成形セメント製品関連は、主力の「アスロック」は一般建築向け高付加価値商品が伸長したこと等により、売上高は141億45百万円(前期比1.9%増加)、住宅用軽量外壁材は24億58百万円(前期比11.9%増加)となり、合計で166億4百万円(前期比3.3%増加)となりました。スレート関連はハイパート外断熱工事は伸長したものの、住宅設備市場での競争の激化等により、売上高は9億36百万円(前期比2.4%減少)となりました。そのほかの売上高については、耐火被覆等工事が増加したこと等から、売上高は42億80百万円(前期比9.0%増加)となりました。2016/07/04 16:29
(営業利益・経常利益)
増販による増収に加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めたこと等から、営業利益は前期比6億円増加の31億89百万円、経常利益は前期比5億15百万円増加の31億33百万円となりました。