- 5237
- 2026/09/24
- 時価
- 150億円
- PER 予
- 9.53倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2015年3月31日
- 16億3528万
- 2016年3月31日 -49.87%
- 8億1972万
個別
- 2015年3月31日
- 16億1465万
- 2016年3月31日 -3.64%
- 15億5592万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/07/04 16:29
3.その他(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 19.17 25.34 1.19 20.75
当社グループは、石綿関連疾患に関して、建設従事者とその遺族から、国に対しては国家賠償法に基づき、当社を含む建材メーカー数十社に対しては不法行為責任及び製造物責任に基づき、札幌、東京、横浜の各地方裁判所及び東京、福岡、大阪高等裁判所で総額249億80百万円の損害賠償請求訴訟を係属中である。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/07/04 16:29
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当連結会計年度より適用し、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っている。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っている。 - #3 業績等の概要
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は141億45百万円(前期比1.9%増加)、住宅用軽量外壁材は24億58百万円(前期比11.9%増加)となり、押出成形セメント製品関連合計では166億4百万円(前期比3.3%増加)に、耐火被覆等は16億43百万円(前期比30.2%増加)、スレート関連は9億36百万円(前期比2.4%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は218億21百万円(前期比4.1%増加)となりました。2016/07/04 16:29
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めました結果、営業利益は31億89百万円(前期比23.2%増加)、経常利益は31億33百万円(前期比19.7%増加)と、連結業績における営業利益、経常利益とも過去最高となりました。しかしながら、中国経済の減速の影響で建設並びに住宅売買が低迷したことにより、「野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司」の保有する機械装置及び運搬具等有形固定資産の全額を減損損失に計上、当社グループへの影響額が6億60百万円となったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は15億15百万円(前期比10.9%減少)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 増販による増収に加え、生産性の向上、製造原価低減並びに経費削減に努めたこと等から、営業利益は前期比6億円増加の31億89百万円、経常利益は前期比5億15百万円増加の31億33百万円となりました。2016/07/04 16:29
(親会社株主に帰属する当期純利益)
経常利益が31億33百万円になった一方、減損損失12億94百万円、法人税等9億89百万円、非支配株主に帰属する当期純損失6億96百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1億84百万円減少の15億15百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は66円45銭、自己資本利益率は12.0%となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。2016/07/04 16:29
2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。