売上高
連結
- 2017年3月31日
- 231億1805万
- 2018年3月31日 -3.91%
- 222億1323万
個別
- 2017年3月31日
- 189億9163万
- 2018年3月31日 +0.29%
- 190億4629万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2.当連結会計年度における四半期情報等2018/07/11 11:10
3.その他(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,141,542 10,829,222 16,802,598 22,213,232 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 711,151 1,459,310 2,170,852 2,679,910 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/07/11 11:10
2.地域ごとの情報押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,480,849 5,637,205 23,118,055
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/07/11 11:10
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 積水ハウス㈱ 4,959,608 建築材料関連事業 伊藤忠建材㈱ 3,425,699 建築材料関連事業 - #4 事業等のリスク
- (7)販売価格の変動について2018/07/11 11:10
当社グループの主力製品の押出成形セメント製品部門における売上高は全体の78%を占め、事業の中核をなしております。従って、将来において押出成形セメント製品の価格変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)固定資産の減損会計適用について - #5 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 当社の製造品目と同一の製品の仕入があり、製商品売上高中に含まれている自社品と自社同等他社品の区別が困難なため合算表示している。なお、上記以外の商品について売上高並びに売上原価を示せば次のとおりである。2018/07/11 11:10
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 商品売上高 1,563,267千円 1,747,256千円 商品仕入原価 1,047,149 1,163,109 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売部門では、建設業界が抱える技能工不足による工期遅延問題を解消する業界初の省力化工法「アスロックLS工法」並びに「工場プレ加工」の販売数量を伸ばしました。また、剥離の心配なくタイル調デザインの美しさを保ち、経済性、施工効率向上にも寄与する「グリッドデザインシリーズ」、組み合わせ次第で外壁デザインを無限に広げ、ビル外観の表情を豊かに演出する「デザインパネル」の販売数量も堅調に伸ばしております。生産部門では、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)改善活動により各工程の生産性、品質を向上させ、コスト削減に取り組みました。管理部門では、システム構築による業務効率化、資材調達の安定供給及びコストダウンに努めました。海外事業では、中国における「アスロック」の認知度が向上し、大型データセンターの外装に採用されるなど、販売数量は堅調に推移しました。マインケミカル事業では、国内各地でミネラル肥料「マインマグ」の施用効果を高く評価いただき、販売数量は過去最高を更新いたしました。特に北海道では水稲、畑作物でご採用いただき、最も販売数量を伸ばしております。また、「マインマグ」の製造拠点であるフラノ事業所では、地元の皆様のご協力のもと、観光シーズンに合わせてグラウンドでひまわり畑を作り、3,000㎡の花畑をふらの観光協会のWEBサイトでとりあげていただくなど、観光客の方々に富良野市の魅力を伝えるお手伝いにも注力いたしました。2018/07/11 11:10
これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は149億64百万円(前期比2.4%減少)、住宅用軽量外壁材は23億12百万円(前期比8.0%増加)となり、押出成形セメント製品合計では172億76百万円(前期比1.2%減少)に、耐火被覆等は11億3百万円(前期比41.6%減少)、スレート関連は8億58百万円(前期比3.4%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は222億13百万円(前期比3.9%減少)となりました。
利益面については、製造原価低減並びに経費削減に努めてまいりましたが、工事の伸び悩みや原材料価格高騰、物流費・人件費の増加などから、営業利益は26億91百万円(前期比18.8%減少)、経常利益は27億16百万円(前期比16.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億81百万円(前期比16.4%減少)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2018/07/11 11:10
押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,276,990 4,936,242 22,213,232 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 関係会社との取引高2018/07/11 11:10
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 518,157千円 547,742千円 仕入高 90,689 16,776