- 5237
- 2026/09/18
- 時価
- 146億円
- PER 予
- 9.24倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年3月31日
- 22億4947万
- 2018年3月31日 -16.38%
- 18億8102万
個別
- 2017年3月31日
- 21億1097万
- 2018年3月31日 -12.56%
- 18億4588万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2018/07/11 11:10
3.その他(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 42.33 45.43 44.83 32.35
当社グループは、石綿関連疾患に関して、建設従事者とその遺族から、国に対しては国家賠償法に基づき、当社を含む建材メーカー数十社に対しては不法行為責任及び製造物責任に基づき、札幌、東京、京都、大阪、福岡の各地方裁判所、札幌、東京、大阪、福岡の各高等裁判所及び最高裁判所で総額268億67百万円の損害賠償請求訴訟を係属中である。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は149億64百万円(前期比2.4%減少)、住宅用軽量外壁材は23億12百万円(前期比8.0%増加)となり、押出成形セメント製品合計では172億76百万円(前期比1.2%減少)に、耐火被覆等は11億3百万円(前期比41.6%減少)、スレート関連は8億58百万円(前期比3.4%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は222億13百万円(前期比3.9%減少)となりました。2018/07/11 11:10
利益面については、製造原価低減並びに経費削減に努めてまいりましたが、工事の伸び悩みや原材料価格高騰、物流費・人件費の増加などから、営業利益は26億91百万円(前期比18.8%減少)、経常利益は27億16百万円(前期比16.9%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億81百万円(前期比16.4%減少)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。2018/07/11 11:10
2. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。