- 5237
- 2026/09/04
- 時価
- 147億円
- PER 予
- 9.31倍
- 2010年以降
- 赤字-492.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2010年以降
- 0.21-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.52%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 5.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が底堅く推移し緩やかな回復基調が持続しているものの、米中貿易摩擦が長期化の様相を呈し世界経済の下振れリスクが顕在化し、先行き不透明感が残る状況で推移いたしました。建築材料業界におきましては、労働者の高齢化や若年層の担い手不足による技能工不足は深刻さを増し、建設投資に影響を及ぼすなど、予断を許さない状況が続いております。2019/02/14 15:32
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は182億13百万円(前年同期比8.4%増加)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、押出成形セメント製品関連では、主力の押出成形セメント板「アスロック」は123億25百万円(前年同期比7.2%増加)、住宅用軽量外壁材は18億38百万円(前年同期比2.3%増加)となり、押出成形セメント製品関連合計では141億63百万円(前年同期比6.6%増加)に、耐火被覆等は9億55百万円(前年同期比34.5%増加)、スレート関連は6億67百万円(前年同期比0.1%減少)となりました。
利益面については、売上高は伸長したものの原材料費・物流費・人件費の増加等により、営業利益は20億64百万円(前年同期比5.2%減少)、経常利益は20億71百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。また、製品不具合に関する対応費用を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同期は15億12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。