営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億7171万
- 2021年6月30日 +11.98%
- 4億1624万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2021/08/06 11:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,932千円減少し、売上原価は1,827千円増加、営業利益は14,519千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は9,713千円それぞれ減少している。また、利益剰余金の当期首残高は2,798千円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億47百万円(前年同期比12.0%減少)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、28億13百万円(前年同期比10.9%減少)、住宅用高遮音床材は4億24百万円(前年同期比2.0%増加)、住宅用軽量外壁材は5億87百万円(前年同期比9.0%減少)となり、押出成形セメント製品合計では38億25百万円(前年同期比9.3%減少)、スレート関連は1億67百万円(前年同期比1.0%減少)、耐火被覆等は2億15百万円(前年同期比22.8%減少)、肥料(マインマグ)は85百万円(前年同期比2.0%減少)となりました。2021/08/06 11:02
利益面については、売上高は主力の押出成形セメント製品が新型コロナウイルス感染症の影響により減少したものの、全社的なコストダウンを推進し、売上原価及び販管費が減少したこと等から営業利益は4億16百万円(前年同期比12.0%増加)、経常利益は4億76百万円(前年同期比22.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億75百万円(前年同期比53.0%増加)となりました。
②財政状態