流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 125億8038万
- 2021年12月31日 +8.11%
- 136億102万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は236,063千円減少し、売上原価は221,771千円減少、営業利益は13,425千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は2,447千円それぞれ増加している。また、利益剰余金の当期首残高は2,798千円減少している。2022/02/10 11:06
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2022/02/10 11:06
当第3四半期連結会計期間末における当社グループの流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が7億34百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が4億82百万円増加したこと等から136億1百万円(前連結会計年度末と比較して10億20百万円増加)となりました。固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ投資その他の資産のその他に含めて表示している繰延税金資産が1億10百万円、投資有価証券が1億32百万円減少したこと等から142億38百万円(前連結会計年度末と比較して4億45百万円減少)となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ5億75百万円増加し278億39百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ未払法人税等が1億40百万円、賞与引当金が1億36百万円減少したこと等から53億4百万円(前連結会計年度末と比較して2億30百万円減少)となりました。固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ長期借入金が2億45百万円減少したこと等から43億81百万円(前連結会計年度末と比較して2億33百万円減少)となり、この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ4億64百万円減少し96億85百万円となりました。