営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 14億4582万
- 2021年12月31日 +9.59%
- 15億8445万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。2022/02/10 11:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は236,063千円減少し、売上原価は221,771千円減少、営業利益は13,425千円減少、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は2,447千円それぞれ増加している。また、利益剰余金の当期首残高は2,798千円減少している。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は154億70百万円(前年同期比7.2%減少)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、89億13百万円(前年同期比8.2%減少)、住宅用高遮音床材は13億69百万円(前年同期比7.6%増加)、住宅用軽量外壁材は20億68百万円(前年同期比7.4%増加)となり、押出成形セメント製品合計では123億52百万円(前年同期比4.3%減少)、スレート関連は5億75百万円(前年同期比6.2%増加)、耐火被覆等は6億86百万円(前年同期比18.6%減少)、肥料(マインマグ)は1億95百万円(前年同期比6.6%増加)となりました。2022/02/10 11:06
利益面については、減収の影響があったものの、工場における生産性の向上及び全社的なコストダウンを推進したこと等により、営業利益は15億84百万円(前年同期比9.6%増加)、経常利益は17億26百万円(前年同期比15.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億83百万円(前年同期比100.5%増加)となりました。
②財政状態