売上高
連結
- 2021年6月30日
- 47億4730万
- 2022年6月30日 +0.58%
- 47億7484万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/05 11:04
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) その他の収益 11,522 11,252 外部顧客への売上高 4,747,300 4,774,843 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内における新型コロナウイルス感染症の拡大は小康を保った一方、長期化するロシアウクライナ情勢による世界経済の混迷や、急激な円安進行に伴うインフレ圧力の高まり等、日々不確実性を強めながら推移しました。建築材料業界におきましても、資源の高騰により原材料仕入価格や電力・ガス価格の上昇が相次ぎ、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。2022/08/05 11:04
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億74百万円(前年同期比0.6%増加)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、23億38百万円(前年同期比16.9%減少)、住宅用高遮音床材は4億47百万円(前年同期比5.3%増加)、住宅用軽量外壁材は8億10百万円(前年同期比37.9%増加)となり、押出成形セメント製品合計では35億96百万円(前年同期比6.0%減少)、スレート関連は1億77百万円(前年同期比5.7%増加)、耐火被覆等は2億61百万円(前年同期比21.5%増加)、肥料(マインマグ)は89百万円(前年同期比5.1%増加)となりました。
利益面については、原材料・エネルギー価格高騰の影響等により営業利益は2億96百万円(前年同期比28.7%減少)、経常利益は3億93百万円(前年同期比17.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億19百万円(前年同期比41.6%減少)となりました。