売上高
連結
- 2021年12月31日
- 154億7055万
- 2022年12月31日 +1.41%
- 156億8894万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 11:15
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) その他の収益 33,613 31,770 外部顧客への売上高 15,470,551 15,688,949 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束は未だ見通せないながらも、景気は緩やかに持ち直す動きが見られましたが、一方で資源の価格上昇及び供給面での制約が影響を強めており、景気の下振れが懸念される状況で推移しました。建築材料業界におきましても、世界的な資源価格高騰に伴う原材料・エネルギー価格の上昇により、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。2023/02/10 11:15
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は156億88百万円(前年同期比1.4%増加)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、75億88百万円(前年同期比14.9%減少)、住宅用高遮音床材は13億99百万円(前年同期比2.2%増加)、住宅用軽量外壁材は26億27百万円(前年同期比27.0%増加)となり、押出成形セメント製品合計では116億15百万円(前年同期比6.0%減少)、スレート関連は6億15百万円(前年同期比6.9%増加)、耐火被覆等は12億20百万円(前年同期比77.8%増加)、肥料(マインマグ)は1億29百万円(前年同期比33.6%減少)となりました。
利益面については、原材料・エネルギー価格高騰の影響等により、営業利益は7億85百万円(前年同期比50.4%減少)、経常利益は9億26百万円(前年同期比46.3%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、1月12日に開示しました「弊社マインマグ製品の使用停止についてのお知らせ」に関連し、マインマグ製品の自主回収に係る費用84百万円を特別損失に計上したこと等から、4億87百万円(前年同期比67.2%減少)となりました。