売上高
連結
- 2022年12月31日
- 156億8894万
- 2023年12月31日 +15.65%
- 181億4372万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/09 11:11
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) その他の収益 31,770 37,460 外部顧客への売上高 15,688,949 18,143,721 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化を背景として景気は緩やかな持ち直しが見られたものの、ウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化等、世界経済の不確実性の高まりを受け、先行きは不透明な状況で推移しました。建築材料業界におきましても、不安定な国際情勢や円安の加速等による原材料・エネルギー価格の高止まり等厳しい経営環境が継続しており、予断を許さない状況が続いております。2024/02/09 11:11
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は181億43百万円(前年同期比15.6%増加)となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、88億10百万円(前年同期比16.1%増加)、住宅用高遮音床材は14億84百万円(前年同期比6.0%増加)、住宅用軽量外壁材は34億96百万円(前年同期比33.1%増加)となり、押出成形セメント製品合計では137億91百万円(前年同期比18.7%増加)、スレート関連は7億4百万円(前年同期比14.5%増加)、耐火被覆等は11億73百万円(前年同期比3.8%減少)となりました。
利益面については、増収の影響等により、営業利益は16億19百万円(前年同期比106.2%増加)、経常利益は17億55百万円(前年同期比89.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億30百万円(前年同期比49.9%増加)となりました。