流動負債
連結
- 2023年3月31日
- 56億6276万
- 2024年3月31日 -7.77%
- 52億2274万
個別
- 2023年3月31日
- 59億1661万
- 2024年3月31日 -4.07%
- 56億7600万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注2)契約負債2024/06/28 15:04
金額的重要性から、連結貸借対照表において流動負債の「その他」に含められている契約負債は工事契約における顧客からの前受金であり、当期末残高は当期首残高に比べ38,202千円増加しております。なお、当期首残高における契約負債のうち、当連結会計年度において収益に認識した金額は9,562千円であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における当社グループの流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が3億95百万円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が7億2百万円減少したこと等により142億60百万円(前連結会計年度末と比較して1億27百万円減少)となりました。固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、投資有価証券が10億70百万円、有形固定資産が2億75百万円それぞれ増加したこと等から、152億17百万円(前連結会計年度末と比較して12億17百万円増加)となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ10億89百万円増加し294億77百万円となりました。2024/06/28 15:04
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、未払法人税等が76百万円増加したものの、流動負債のその他が5億91百万円減少したこと等から、52億22百万円(前連結会計年度末と比較して4億40百万円減少)となりました。固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、退職給付に係る負債が80百万円減少したものの、訴訟損失引当金が3億1百万円増加したこと等から44億45百万円(前連結会計年度末と比較して2億円増加)となり、この結果、負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ2億39百万円減少し96億67百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が4億75百万円増加したこと等から、198億9百万円(前連結会計年度末と比較して13億28百万円増加)となりました。