売上高
連結
- 2023年3月31日
- 209億7561万
- 2024年3月31日 +10.01%
- 230億7488万
個別
- 2023年3月31日
- 176億3935万
- 2024年3月31日 +10.92%
- 195億6520万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2024/06/28 15:04
2.その他(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,710,617 12,028,508 18,143,721 23,074,880 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 54,461 620,497 1,213,154 1,408,804 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/28 15:04
2.地域ごとの情報押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 15,654,067 5,321,550 20,975,618
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/28 15:04
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 積水ハウス㈱ 7,124,175 建築材料関連事業 伊藤忠建材㈱ 3,277,696 建築材料関連事業 - #4 事業等のリスク
- (8)販売数量・販売価格の変動について2024/06/28 15:04
当社グループの主力製品の押出成形セメント製品部門における売上高は全体の77%を占め、事業の中核をなしております。従って、将来において押出成形セメント製品の販売数量及び価格の変動によっては、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載している方法等により対応に努めております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/28 15:04
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他の収益 40,851 47,177 外部顧客への売上高 20,975,618 23,074,880
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)6 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/06/28 15:04
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 管理部門では、様々な外部要因により不確実性が増すなか、強固な財務基盤の維持に努め、従業員エンゲージメント向上を目的とした制度改革を通じて、企業の成長と発展に貢献してまいります。2024/06/28 15:04
中期経営計画では、2027年の創業130周年に向け、経営基盤の強化と事業の更なる発展を図るため、いつも新しいことを追求、全社三大戦略(※)を展開、全領域での差別化を推進し、2026年3月期 売上高経常利益率12%以上を目指します。
2025年3月期につきましては、引き続き均一で美しい仕上げで現場省力化も実現する「工場塗装品」や環境対応商品「アスロックグリーンウォール」・「アスロックソーラーウォール」やスレートボードの「フレキシブルシート素地シリーズ」など、当社独自の高付加価値商品の積極的・戦略的な営業展開により競合商品との差別化を推進するとともに、住宅向け商品の需要増加に対応するべく生産性向上の改善に取り組むなど、収益拡大を図ることで中期経営計画に掲げた目標「2026年3月期経常利益率12%以上」の達成に向け取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新商品については、当期は新たに5つの商品を投入しました。2023年は、ヒマワリの花のようなリブ先端のデザインと、押出成形セメント板史上最も高い40㎜というリブ高さが特徴の「ソレイユライン」を5月に発売、また、アルミパネルなどの大型仕上げ材を取り付けることができる「レールファスナーストロング」の高耐力留付仕様「Rクリップ+NVナット」を8月に追加しました。2024年には、熟練した外壁塗装職人しか表現できなかった独特なムラを工場塗装で対応可能にした工場複色塗装品「淡斑(あわむら)」を1月に、パネルの表層をたがねやのみで削った跡を再現した「ラインピール」と、太陽の動きに伴いリブの影が変化し、時間の経過で壁面全体が幻想的に遷り変わる「ドミノラインT」の2つのデザインパネルを2月に、それぞれ発売しました。2024/06/28 15:04
当連結会計年度は鉄骨造着工床面積が前年度を割り込む状況で推移しましたが、販売部門では、高付加価値商品の拡販に注力し、メンテナンスフリーと工期短縮も実現するカーテンウォール「アルカス」の販売が伸長したことや、価格改定が浸透したこと等から、「アスロック」の売上高は前期比増収となりました。住宅用商品についても、高遮音床材・軽量外壁材ともに堅調に推移し、前期比増収となりました。スレートボードについては、簡単な施工でコンクリート打ち放し風の内装仕上げを表現する「フレキシブルシート素地シリーズ」が、多数の問い合わせを頂くなど高い関心を集めており、前期に続き増販となったこと等から、スレートボード売上高は前期比増収となりました。
生産部門では、インフレ圧力が日増しに強くなる経営環境下、NNPS(ノザワ・ニュー・プロダクション・システム)による改善活動を一層推進し、コストダウンを追求しました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2024/06/28 15:04
押出成形セメント製品関連 その他 合計 外部顧客への売上高 17,677,635 5,397,245 23,074,880 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との取引高2024/06/28 15:04
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 403,436千円 708,171千円 仕入高 2,320 2,824 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/28 15:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。