売上高
連結
- 2024年9月30日
- 111億7534万
- 2025年9月30日 +3.55%
- 115億7233万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/11 11:18
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) その他の収益 18,246 19,363 外部顧客への売上高 11,175,342 11,572,334 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プラスONEでは、ESG経営に取り組んでおります。持続的な組織の成長に資する人材確保を目的として、2025年度も3年連続となる賃金ベースアップの実施、2026年度新卒採用者の初任給引上げ、有給休暇取得促進など、従業員エンゲージメント向上のための環境整備を行いました。また、前期に続き当期も取締役への譲渡制限付株式報酬の割り当てを実施し、企業価値向上に取り組みました。2025/11/11 11:18
当期の業績につきましては、建築着工床面積は依然として前年割れが続いており、この影響を受け、主力の「アスロック」売上高は前期比減収となりました。当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、アスロックは52億43百万円(前年同期比1.9%減少)、住宅用高遮音床材は9億81百万円(前年同期比6.5%減少)、住宅用軽量外壁材は28億67百万円(前年同期比22.0%増加)となり、押出成形セメント製品合計では90億92百万円(前年同期比4.0%増加)に、耐火被覆等は5億74百万円(前年同期比1.4%増加)、スレート関連は4億45百万円(前年同期比1.4%増加)となったこと等から、当中間連結会計期間の売上高は115億72百万円(前年同期比3.6%増加)となりました。
利益面については、全社的なコスト削減に努め売上原価及び販管費が低減したこと等から、営業利益は11億16百万円(前年同期比19.1%増加)、経常利益は12億13百万円(前年同期比18.1%増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、特別損失に訴訟損失7億76百万円を計上したこと等から4億54百万円(前年同期比21.3%減少)となりました。