- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 746,468 | 1,480,919 | 2,216,045 | 3,066,715 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △10,300 | △32,269 | △88,433 | △159,763 |
2014/03/28 11:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/03/28 11:21- #3 事業等のリスク
①海外事業展開について
当社グループは、アジアを中心に海外へ販売活動を行っており、連結売上高にしめる海外売上高は23.8%となって
おります。これらの国・地域において、あらかじめ予測することのできない急激な為替や景気の変動、法律や諸規制の決定又は変更等の要因により販売活動に影響を及ぼす恐れがあります。このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績又は財政状態に影響を与える可能性があります。
2014/03/28 11:21- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/28 11:21- #5 業績等の概要
海外販売につきましても、インドネシア市場向け等は堅調に推移いたしましたものの、中国における生産子会社・常州日研磨料有限公司の本格稼働の遅れや電子部品向け受注の落込みなどにより前年実績を下回りました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内部門は2,337百万円(前年同期比7.4%減)、海外部門は729百万円(同5.6%減)、合計では3,066百万円(同7.0%減)となりました。
利益面につきましては、上記販売状況を踏まえ役員人員・報酬の削減、従業員賞与等の縮減等コストカットを行いましたものの、海外市場における販売競争激化や生産子会社の稼働遅延による諸費用増加や減価償却負担増等もあり、営業損失は162百万円(前年同期は営業利益23百万円)、経常損失210百万円(前年同期は経常損失4百万円)となり、投資有価証券売却益60百万円を特別利益として計上しましたものの、当期純損失は157百万円(前年同期は純損失55百万円)となりました。
2014/03/28 11:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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