売上高
連結
- 2013年3月31日
- 72億1444万
- 2014年3月31日 +7.07%
- 77億2457万
個別
- 2013年3月31日
- 67億4072万
- 2014年3月31日 +5.93%
- 71億4026万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/30 15:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,107,999 4,063,653 5,870,108 7,724,578 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 114,744 137,759 170,046 183,044 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2014/06/30 15:19
日本国内の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
綴子珪藻土㈲
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 15:19 - #4 事業等のリスク
- (3)特定製品への依存について2014/06/30 15:19
当社グループの売上高の約60%は珪藻土・パーライトを原料とする濾過助剤であります。売上高における特定製品に対する依存傾向については従来からその改善に努めておりますが、技術革新により濾過技術が進歩し、珪藻土・パーライト濾過助剤の優位性が低下した場合、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
(4)需給バランスの悪化について - #5 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループ(当社ならびに連結子会社及び持分法適用会社)におきましては、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開すると同時に、全社規模での原価低減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力しましたが、競合メーカーの攻勢に加え、海外に向けた新規拡販費用及び燃料価格高騰による製造原価上昇などの影響により、厳しい状況で推移しました。2014/06/30 15:19
その結果、売上高は77億24百万円(前期比7.1%増)、経常利益1億85百万円(同14.6%減)、当期純利益65百万円(同25.3%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/30 15:19
当社グループの当連結会計年度における売上高は77億24百万円と前年同期比5億10百万円の増加、経常利益は1億85百万円と前年同期比31百万円の減少、当期純利益は65百万円と前年同期比22百万円の減少となりました。
経営成績につきましては、競合他社との競争激化や原材料価格高騰による原価上昇への対応を迫られ厳しい状況が続きましたが、アジア圏を中心とした海外市場への販売、建材向け製品や土木工事用資材向け製品、公共プール向け塩素剤などにおいて積極的な拡販活動を展開することにより、売上高の増加に結びつけることができました。一方、全社規模での原価低減策を実施するなど各種施策を推進したものの、海外に向けた新規拡販費用に加え、原油やLNGなどの原材料価格の上昇が製造原価を圧迫したことにより、減益という結果になりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引2014/06/30 15:19
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 191,300千円 197,108千円 有償の原材料支給高 134,307千円 147,452千円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/30 15:19
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)売上高 3,890,155千円 税金等調整前当期純利益金額 376,888千円 当期純利益金額 292,022千円
1.関連当事者との取引