売上高
連結
- 2014年3月31日
- 77億2457万
- 2015年3月31日 -2.1%
- 75億6199万
個別
- 2014年3月31日
- 71億4026万
- 2015年3月31日 -3.33%
- 69億242万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 15:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,170,787 4,040,902 5,858,285 7,561,992 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 105,208 173,088 252,588 272,927 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/06/29 15:13
日本国内の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
綴子珪藻土㈲、㈱真庭の恵
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 15:13 - #4 事業等のリスク
- (3)特定製品への依存について2015/06/29 15:13
当社グループの売上高の約60%は珪藻土・パーライトを原料とする濾過助剤であります。売上高における特定製品に対する依存傾向については従来からその改善に努めておりますが、技術革新により濾過技術が進歩し、珪藻土・パーライト濾過助剤の優位性が低下した場合、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
(4)需給バランスの悪化について - #5 業績等の概要
- 当該商品は、主にビール類・清涼飲料水・甘味料・調味料などの食品工業、抗生物質などの製薬工業、油脂・合成繊維・酸化チタンなどの化学工業、ごみ焼却場などで使用される当社の主力製品群です。2015/06/29 15:13
当連結会計年度におきましては、国内市場での競合メーカーとの競争激化などの影響により、化学工業向け製品などの売上が減少しました。この結果、売上高は42億30百万円と前年同期比77百万円(同1.8%)の減収となりました。
この分野の売上は、当社グループ売上全体の56.0%を占めております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 15:13
当社グループの当連結会計年度における売上高は75億61百万円と前年同期比1億62百万円の減少、経常利益は2億82百万円と前年同期比96百万円の増加、当期純利益は1億37百万円と前年同期比71百万円の増加となりました。
経営成績につきましては、競合他社との競争激化や消費税増税による駆け込み需要の影響など、営業面において厳しい状況で推移した結果、減収となりました。利益面では、原材料価格高止まりによる製造原価上昇の影響は大きいものの、全社規模で取り組んでいるコストダウンや持分法による投資利益増加などの効果により増益となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引2015/06/29 15:13
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 197,108千円 152,126千円 有償の原材料支給高 147,452千円 142,960千円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 15:13
(注)白山市長富遠通鉱業有限公司は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。売上高 4,418,826千円 税金等調整前当期純利益金額 223,838千円 当期純利益金額 270,341千円
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)