4990 昭和化学工業

4990
2026/08/18
時価
60億円
PER 予
12.18倍
2010年以降
5.2-62.26倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.48-4.03倍
(2010-2026年)
配当 予
1.19%
ROE 予
4.39%
ROA 予
2.81%
資料
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売上高

【資料】
有価証券報告書-第90期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
【閲覧】

連結

2016年3月31日
78億7687万
2017年3月31日 +3.02%
81億1437万

個別

2016年3月31日
70億5582万
2017年3月31日 +2.66%
72億4350万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,180,7464,182,2466,210,5888,114,374
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)229,892326,500490,512676,364
2017/06/30 11:04
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
日本国内の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/06/30 11:04
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
綴子珪藻土㈲、㈱真庭の恵、不二薬品産業㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 11:04
#4 事業等のリスク
(3)特定製品への依存について
当社グループの売上高の約60%が珪藻土・パーライトを原料とする濾過助剤であります。売上高における特定製品に対する依存傾向については従来からその改善に努めておりますが、技術革新により濾過技術が進歩し、珪藻土・パーライト濾過助剤の優位性が低下した場合、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
(4)需給バランスの悪化について
2017/06/30 11:04
#5 業績等の概要
当業界におきましては、国内需要の伸び悩みなどにより、引き続き厳しい状況で推移しております。
このような経営環境の中、当社グループにおきましては、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開しました。その結果、売上高は81億14百万円(前期比3.0%増)となりました。利益面では、全社規模でのコスト削減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力した結果、経常利益は7億75百万円(同38.7%増)となりました。また、昨年10月に行った当社研究分析センターの移設に伴う既存建物等の解体に係る固定資産除却損などによる特別損失1億1百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は4億62百万円(同17.5%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。
2017/06/30 11:04
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの目標とする経営指標につきましては、外部要因に影響を受けることなく、安定的に事業の収益性向上を図ることを目的とし、売上高及び経常利益を指標として経営を執行しております。2017/06/30 11:04
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は81億14百万円と前年同期比2億37百万円の増加、経常利益は7億75百万円と前年同期比2億16百万円の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は4億62百万円と前年同期比97百万円の減少となりました。
経営成績につきましては、濾過助剤分野での清涼飲料向け製品や建材充填材分野での住宅用建材向け製品の売上が増加したことなどにより増収となりました。利益面では、全社規模で取り組んでいるコストダウンが経常利益の増加に寄与したものの、昨年10月に行った当社研究分析センターの移設に伴う既存建物等の解体に係る「固定資産除却損」を特別損益として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。
2017/06/30 11:04
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高107,857千円37,391千円
有償の原材料支給高131,790千円107,966千円
2017/06/30 11:04
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
売上高5,792,507千円
税金等調整前当期純利益金額703,438千円
当期純利益金額523,814千円
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.関連当事者との取引
2017/06/30 11:04

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