- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,816,728 | 9,237,406 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 286,311 | 592,699 |
2025/06/25 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2025/06/25 15:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
㈱真庭の恵、不二薬品産業㈱、Showa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.、㈲米広組
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/25 15:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/25 15:13- #5 事業等のリスク
(2)特定製品への依存について
当社グループの業績は、濾過助剤分野の売上高が全体の60%以上を占めております。これに対し濾過技術の革新等により、当社グループ製品の優位性が低下した場合、当社グループの業績及び財務状況等に影響を与える可能性があります。
当該リスクの顕在化につきましては、濾過技術向上による固液分離能力のさらなる高速化、清澄化、低コスト化、もしくはそれらに伴う濾過機の構造変更・メンテナンス能力の向上等、相応にあると認識しております。
2025/06/25 15:13- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に珪藻土・パーライトを原料とした濾過助剤製品や建材・充填材製品の製造・販売を主力事業としており、化成品等の仕入商品の販売も行っております。
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、顧客との契約から生じる収益を財またはサービスの種類別に分解した場合の内訳は、「注記事項(セグメント情報等) 関連情報」に記載のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントですので、セグメント情報との間の関係は示しておりません。
2.収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/25 15:13- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/25 15:13- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの目標とする経営指標につきましては、外部要因に影響を受けることなく、安定的に事業の収益性向上を図ることを目的とし、売上高及び経常利益を指標として経営を執行しております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2025/06/25 15:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2.2025年4月より、国内事業において製造部門と営業部門を一体運営とする組織に改編すると同時に、技術部門の活動強化施策を実施することで、従来以上の技術サービスの充実、生産技術力強化、お客様のご要望等に沿ったソリューションの提案や新商品開発に尽力する。
上記の結果、国内市場における販売価格改定効果、並びに海外市場における増収影響により売上高は前年同期並みの92億37百万円(前期比0.4%増)となりました。利益面では、「投資有価証券売却益」を計上しましたが、運送費及び人件費の増加に加え、関連会社の豪雨被害による「持分法による投資利益」の減少により経常利益は5億71百万円(同20.6%減)、前年同期に計上した「有形固定資産売却益」の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は4億11百万円(同29.5%減)となりました。なお、当社グループは単一セグメントであるため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。
濾過助剤
2025/06/25 15:13- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2. 持分法の適用に関する事項
2025/06/25 15:13- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 31,446千円 | 47,570千円 |
| 商品仕入高 | 726,052千円 | 717,427千円 |
2025/06/25 15:13- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 売上高 | 6,974,885千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 821,433千円 |
| 当期純利益 | 602,545千円 |
(注)白山市長富遠通鉱業有限公司の要約財務諸表は2023年12月31日決算日現在の財務諸表によっております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 15:13- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契
約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解し
2025/06/25 15:13