有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)では、コスト削減、製品の拡販及びシェアの確保にグループ一丸となって取組んでまいりました。2015/02/13 15:20
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、厳しい価格競争により輸出製品の販売単価が下落したものの、人造黒鉛電極等の販売数量が増加したことや為替の円安効果等により、159億1千2百万円(前年同四半期比0.7%増)と僅かながらの増収となりました。損益面に関しましても、コスト削減の成果もあり、営業利益は4億5千9百万円(前年同四半期比24.0%増)、経常利益は8億9千7百万円(前年同四半期比21.5%増)、四半期純利益は5億8千5百万円(前年同四半期比25.5%増)となりました。
なお、製品別の売上状況については、次の通りであります。