営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億5900万
- 2015年12月31日 +11.11%
- 5億1000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当第3四半期連結累計期間の業績は、円安による追い風はあったものの、鋼材市況、アルミ市況が低迷したことで人造黒鉛電極やアルミニウム製錬用カソードブロックの需要が低下し、販売数量の減少により売上高は143億1千5百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。2016/02/12 15:07
損益面に関しましては、円安によって採算性が改善したことと全社一丸となってコスト削減に取り組んだ結果、営業利益は5億1千万円(前年同四半期比11.2%増)となりましたが、前年同四半期よりも為替レートが安定しており為替差益が少なかったために経常利益は6億5百万円(前年同四半期比32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千4百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。
なお、製品別の売上状況については、次の通りであります。